源太ヶ岳雪崩事故報告書

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この「源太ヶ岳雪崩事故報告書」を読んでかなりショックを受けました。
報告書としてはかなり良くできていますし、今の山岳会の現状を表していると感じました。

堀口先生にあったことはなく、ましてやこの事故のことも知りませんでした。
今回、雪崩事故防止講習会で八幡平を訪れ、この事故があったことを知り、この報告書を知りました。

この報告書をもっと世間の人に知ってほしいと思い、了解を得て、ここに載せることになりました。

一部の方がいっているような、無知による事故では決してなかったと信じています。
決して無知で起こったものではなく、従来の方法で雪崩を回避はしていたと思います。
ただ、雪及び雪崩の特質を熟知していたとはいえなかったと思います。
従来の方法での捜索を直ぐに現地で行っていますが、今のような道具を使っての方法は行っていたとはいえなかったと思われます。

ここに、報告書をPDFで掲載しますが、私の未熟さ上に分割にして掲載することになりました。

1.表紙、始めに、目次

2.第1部 その1 事故の報告と考察 T及びU

3.第1部 その2 事故の報告と考察 V及びWの1〜3

4.第1部 その3  事故の報告と考察 Wの4〜7 X、Y及びおわりに

5.第2部 参考 八幡平付近で見られた雪崩の写真

6.第3部 源太ヶ岳雪崩事故所見 (秋田谷英次 先生)

7.第4部 堀口正治先生追悼文